猫姫の食卓  味にウルサイ、ネコさんたちはどんなものを食べているのでしょう。。。
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プリシラとの日々 2
(現在、プリの闘病記を書いています。)

<1月6日 1度目の通院後>
車中ではやはりずっと無言のプリ。
3時過ぎに帰宅。
いつも帰宅すると玄関でケージから飛び出て走り回ってなきまくるプリだが、それもなく、抱っこして座椅子へ。
腕を少し浮かせた香箱座りを続ける。

4時過ぎに体を横にして寝かせる。その時に少しだけきゃーとないた。
DSC_0189.jpg
(午後4時55分のプリ)

余りにもじっと動かないので、度々覗き込んで見ると目は開けている。
名前を呼んで背中を撫でると「くー」とも「きゃー」ともつかない声で返事はするので少し安心する。
だがどうもおかしい。これから夜にかけてどんどん良くなるようには思えなかった。

5時半頃か、プリを覗き込むとおピッコのにおい。見ると横に寝た体勢のまましてしまったよう。
こんな事は今まで無かったので不安が募る。

午後6時、検温。毛だらけで、先生方曰く「上品なお尻」だそうなプリだが、何とかお尻を見つけ検温する。
38.4℃。
DSC_0192.jpg
病院に電話をしてスタッフの方に失禁の事と体温を伝える。38.4℃は平熱との事。

熱が下がってもまだぐったりしているのをスタッフの方が疑問に思う。
私にもプリがこのまま元気になるように思えず、再来院を決意。
即連れていく事にする。

ケージに入ってもらう時、きゃーーととても大きな声で少し嫌がるようにないた。

車を飛ばした。
車中ではやはり静か。が、途中でゴボコボと音がする。吐いたのだ。
名前を連呼しケージに手を入れると、きゃーとないた。吐いた物を詰まらせてはいけない。車はトンネルの中で停まるわけにいかない。顔は前を見続け、右手でハンドルを握りしめ、左手でプリの頭を起こしたり、指で口の周りの物をぬぐったり、名前を呼び続け、返事をしてもらう事に努めた。
苦しそうだが、きゃーと返事するたびに安堵する。まだこの子は生きてる、返事する元気が有る、声が出せるなら喉は詰まってないだろう。病院までの道が恐ろしく長く感じる。

病院前に車を横付けにして、駆け込んだ。
ぐったり横たわり口から泡を出しているプリの姿に先生も「いったいどうしたのプリちゃん」と、かなり驚いたよう。

検温すると平熱。
先生に他猫さんとの接触の有無、農薬や殺虫剤の誤食等の有無を聞かれる。
ヒメと暮らしているが接触は全く無い事、化学製品の誤食は全く考えられないと伝える。

血液検査、異常無し。
ではなぜこんな事に。

左右の瞳孔の大きさが違う事を伝えられる。
神経症状が出ています、髄膜炎を起こしているか、ウイルスが(白血病ウイルスが直接では無いが)脳に行って悪さをしているのではないか、と先生の説明。脳に障害が出ると嘔吐もそれで起こると。
愕然となった。

脳がやられてしまったら、もうプリはプリで無くなってしまうのではないか。プリはもう自分の事を分からなくなってしまうのではないか。私が誰かと言う事も。

しばらくお預かりしますとの事で入院が決まる。
何かあったら「いつでも」連絡下さい、と先生に言うと、先生は私の目を見て黙って大きく頷いた。

スタッフの方に抱っこされて入院エリアに消えるプリを見送り、病院を後にした。


<皆さまへ。記録ですので、思いつくまま、思い出したまま、本日9日のプリの様子に追いつくまで、どんどん書いていきます。コメント、本当にありがとうございます。コメントのあった日付の記事のコメント欄にお返事致します。皆さまの励ましの言葉、本当に救われてます。ありがとうございます。>


2014'01'09(Thu)09:36 [ ★私の愛する子達 ] コメント(0) TB0 . TOP ▲
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