猫姫の食卓  味にウルサイ、ネコさんたちはどんなものを食べているのでしょう。。。
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ねこ
ねこ。ねこ。
うちには、ねこがいる。
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ねこ。ねこ。
きみがそこにいる。
それだけでいい。
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わずか数十センチ、数キロの小さい体。
でもその存在は限りなく大きい。

きみの為に私の人生はまわってる。
きみたちは私の大切な子供。

きみがいるだけで、家の中にあたたかい風がふく。
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でも、たまに気になってしまう。
こんなきみの姿を見ていると。
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もともと外を自由に闊歩していたきみ。
また、自由に外を遊びに出かけたいんじゃないのかい。

ごめんね。
リード無くお散歩させてあげたらね。
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でも、自由に外に出て、車に…。

非常に悪い人格の人間につかまって(きみは知らない人に簡単に捕まらない警戒心と敏捷性はあるけど)…。

リードはきみと私達を結ぶ命の綱なんだよ。ゆるしてね。
その代わり、暖かくなったら沢山一緒にお出かけしよう。


プリ。
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きみは、てんかんがある。

初めてのてんかんは私の目の前で起きた。
まだ子猫だったきみは、羽根型のじゃらしを捕まえようと何回もジャンプして遊んでいた。
次の瞬間、きみは床に横たわり全身をけいれんさせていた。
着地に失敗し、頭から落ちた衝撃がきみをてんかん持ちにさせてしまったのかもしれない。

あの時、カーペットとフローリングの境目で跳ねていたきみを抱きかかえて、カーペットの真ん中に戻していたら。
ごめんよ、プリ。
ほんとうに、ごめん。

わたしたちは、きみたちにとって、本当に大切な存在なのだろうか。
きみたちを、病気持ちにしたり、寂しい思いをさせてはいないだろうか。

この心の迷いがとれる日は無い。

でもプリ。
きみが喉を鳴らし、私の膝や胸に載って気持ち良さそうに眠りに落ちる時。

ヒメ。
きみがおいしそうに私達の手からアイスを舐める時。
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出会いから何年も抱かれることも嫌がったきみが、最近ずーっと抱かれて、隣の部屋まで聞こえるようにグルグルと言っている時。
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おかえり、おかーたん。さびしかったよ。グルグル。グルグル。
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きみたちと暮らせて、とても幸せだよ。
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ねこ。ねこ。
うちにはねこがいる。

ねこへのきもちって、もしかしたら人間の片思いなのかもしれないけど、それでも私たちはきみたちと出会えて、暮らせて、とっても幸せなんだよ。

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2012'03'30(Fri)15:13 [ ★私の愛する子達 ] コメント(11) TB0 . TOP ▲
    




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