猫姫の食卓  味にウルサイ、ネコさんたちはどんなものを食べているのでしょう。。。
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色々な味が一缶に
日の照っている日中は布団の中にこもっていて、日が落ちると元気に起きてくる生活をこのところ繰り返している

起きたらまず腹ごしらえです。

今日のこちらは初顔。
ねこまんまラベル
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中身は色々な色が混じっていますね。
ねこまんま中身

ぱくぱく食べます。
ねこまんま食べる
ねこまんまぱくぱく

食べっぷりも良く、食べた量も通常より少し多め。缶の五分の二以上は食べました。
全体的にしっとりして舌触りも良いです。
昨日のモナークに食べた感じは似ていたので、も食べやすかったみたいです。

味は色の濃いところは苦味があったり、皮のような部分が見受けられたり、その他の薄い色の部分は普通にツナ缶の味です。
一缶の中に色々な味が詰まっています。

以前食品関係の本の中に、「ペット用の缶は人間用の食品で使って余ったものを使用することが多い」と書いてありました。
でも魚の体で本来無駄な部分は無いわけですから、添加物漬けでなければ安心かもしれません。

魚屋さんでよく調理時に余った部位をまとめてパックにして格安で売っていますね。そこには色々な部分が入っています。

スーパーは見た目第一ですから、美しく切った後の高い部位のホンのはじっこなんか入ってたりしてることもあります。

私の知っているレストランのシェフはそういうところを安く買って、とても美味しい料理を作ったりもするので、余った部分というのは、あながちアナドレないのかもしれません。

実際どういう風にこういう缶が作られているかは知りませんし、新鮮な材料で手作りに勝るものは無いとも思いますが、添加物などの表示に気をつければ安心な気もします。

あまりに加工品な風だったり、実際試食してまずかったりした時は上げるのをやめたりすることもありますし、そういうのはもそもそも食べないです。

今夜からまたおばあちゃんの家にお泊りです。
自転車で数分ですが、寒いので防寒対策をキチンとします。

まずは湯たんぽを準備。
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湯たんぽ完了

それらを自転車の「特設」のカゴの両脇に入れてケージをその間に置きます。
そして全体を毛布でラッピング!
湯たんぽを取り付ける

出発です。
いってきま~す
ヒメ号出動


2008'12'28(Sun)19:00 [ こだわりのまぐろ ] コメント(2) TB0 . TOP ▲