猫姫の食卓  味にウルサイ、ネコさんたちはどんなものを食べているのでしょう。。。
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見えない傷
ヒメの腹時計はかっちり正確。

昨夜はこちらを食べ。
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焼津のまぐろ、11歳からの シラス入り まぐろとささみ。

シラス入りだけど薄味で中々のお味ですよ。
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そしてたっぷり寝た次の朝は、ガシガシお散歩。
散歩ちう
相変わらず、枯れ草が好きな「枯れ専」な子。

散歩後は疲れて、行き倒れ寝。
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アナタ、それ、ちゃんと息出来てますの??
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さて、昼過ぎにはプリに投薬だい。

大嫌いな投薬を無理やりされた後の、ふてくされ顔のプリをぱちり。
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さすが、昼間の光の下のサビ猫。
目つきが、ものすごく悪いぞ。

気を取り直して再度ぱちり。
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おお、これは少しましだ。上から撮って目が隠れるようにするのがコツか。。。

そして、キミキミ。いつも動いていて、じっとして無い三色のキミだよ。
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お、たまには動きが止まるのね。そこを逃さずぱちり。
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震災後、無意識にみんにゃの写真を撮る回数が増えた気がします。

何でも無い日々。
みんにゃが普通に過ごしている瞬間がいかに貴重な事か。

それは去年、亡くした我が息子を含め、愛する者が虹の橋に旅立つ度に痛感してたのだけど。

突然な死は病気だけではなく、天災でももたらされるんだ、と言う事も分かったのです。

今だに強い余震が起きる東日本エリア。
震源地は、不気味に北から南に不規則に動いてます。
東京は大きいのがいつか来る。油断は出来ません。

私みたいな鈍感な人間は、余震があまりに多いと、もうどんなに揺れても何とも思わなくなってしまいますが、人によっては先月の本震後、少しでも揺れてもビクッとしたり、揺れてないのに揺れてると感じ、恐怖に駆られるそうです。

地震と津波で全滅した町々で、ご遺体を回収して安置する仕事は、本来はその土地の自治体の仕事だそうです。
でももう自治体自体も機能して無い今、代わりにそれをやっているのが自衛隊の方々。

しかし、いかに戦地を想定して過酷な訓練を日々している隊員さん達にも、本当にこれだけの数の無残な人間の姿と日々向き合う事になるのは全く訓練できる事ではないし、考えてもみなかったことらしいです。

ピンポイント空爆がメインとなりつつある現代の戦争では、民間人が大量に死体と化す状態はまず無いそうです。

今回の三陸沖の町々の現状は、ある意味実際の戦場以上の惨状らしい。

終日、無残な遺体を発見し運んで安置する事に従事している自衛隊の隊員達。
勤務中はある程度の緊張状態なので任務遂行できるそうですが、基地に戻ると恐怖やパニック感に襲われるそうです。

戦争を知らない私は、戦場で死ばかり目にすると、死や死体に対して感覚はマヒして、平気になるものと思ってました。
が、それは大いなる勘違いでした。
第1次大戦後から、戦場から帰還した兵士たちの心は恐ろしく病んでいたことが報告されています。

PTSD。心的外傷後ストレス障害。

PTSDが、戦場で戦うべく訓練されている自衛隊の人達にも、今起こっている。

被災された方々の傷ついた心。
自衛隊さんの傷ついた心。

家はまた建つし、怪我はいつか治る。

でも心の傷は?

震災はまだ終わっていない。
実はこれからが大変なのかも、と思うのです。

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2011'04'09(Sat)16:20 [ 11歳からの シラス入り まぐろとささみ ] コメント(11) TB0 . TOP ▲
プロテイン満載うどんと、ちょいとダイエットについて
一昨日、金曜日は東京地方、日中の気温が20℃になり春一番が吹きました。
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暖かいと外に飛び出す気満々なお嬢。

しかし夜になると気温は急降下。
散歩の欲求はすっかり失せ、オヤツの催促です。
この夜はこちら。
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「シラス入り」は塩分が高めのイメージがありますが、これはどの部分を食べても塩気は感じません。
シラス入りモノの中でも安心してあげられる一缶です。

お嬢も気に入ってます。
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と言っても、この子の場合バリ残しするし、舌で吹き飛ばすので食後の食い散らかし様がスゴイですが。
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気に入らないと鼻も引っ掛けないので、この程度食べれば、気に入ったレベルに入るのです。

ヒメのオヤツ時間は二本脚の晩御飯時間でもあります。

前々回ご紹介した、チョミさんからの「焼き肉のたれ」で少しアレンジ料理してみました。

千切りした長ネギ、しめじ、既に角切りしてある冷凍豆腐(生協で購入。おみおつけなどに便利。)をタレで和えて炒めます。(Petako考案。Puriko調理担当。)
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お約束の「鶏肉+チョミさんのたれ」に添えて出来上がり。
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豆腐と辛みのあるタレがマッチしてウマーでした。
このタレ、まだまだ色々とアレンジが出来そうですね、チョミさん!!


さて食い意地の張った二本脚、もう一品と台所を見渡すと。
「さばの水煮缶」を発見。

さばの水煮缶を見ると思いだすモノがあります。
以前、木曜日の夜に県民の食生活をアレコレ紹介してる番組で観たとある料理。

それは先ず、さばの水煮缶と納豆のコラボから始まります。
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お椀に納豆と、さばの水煮を煮汁ごと。
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それにネギ。
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かつお節。
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刻み海苔と卵を載せて醤油か麺つゆを入れ、釜揚げうどんを入れて食べる「ひっぱりうどん」なるものです。
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お椀の具をとにかく出来るだけ混ぜて、そこにアツアツのうどんを入れて「ぞぞぞーっ!」と食べる山形の郷土料理です。
納豆大好き納豆星人の私は、テレビでこの「ひっぱりうどん」を観てから一度やってみたいと思ってたのでした。

味はレシピ通りに作るとさすが東北料理、結構塩辛いですが、そこは醤油か麺つゆの量、もしくはさば缶のつゆの量で調節できそうです。さばの水煮缶も結構味が付いてますからね。

意外にもさばと納豆の味が良く合い、何と言ってもお椀の中の具の冷たさとうどんのアツアツさのコントラストが又良し。

さば+納豆+卵なので蛋白質もバッチリ摂れるし、一番いい所は、大抵の和食はそうですが、調理に油を使って無い所。

胃にもたれない夜食として、ノンアルコールビールと共にマイブームの一つとなりそうなのです。

(因みに「ひっぱりうどん」でググると、クックパッドはじめ沢山レシピが出てきます。納豆NGでない方は是非お試しあれ~)

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2011'02'27(Sun)00:00 [ 11歳からの シラス入り まぐろとささみ ] コメント(15) TB0 . TOP ▲
ドSの証明と無所属の訳
寒中お見舞い申し上げます。

寒くて乾燥した日が続いております。余りに乾いてしまってお空のお水も干上がってしまったようです。
最後に雨を見たのはいつだったでしょうか。

昨夜のお嬢様のオヤツはこちらでした。
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シラス入りは若干味が濃いとの定説ですが、確かに他の「焼津のまぐろ」の「11歳からの」シリーズに比べると味はしっかり目に付いてます。

中身はつゆだくと言うよりは、トロトロのゼリー状です。
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魚ベース味のゼリーに、まぐろとシラスの風味が絡み、薄味の寄せ鍋を食べてるような味です。ささみの味はそれ程感じませんでした。

お嬢様、これを最近良く食べます。
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腎臓の調子が悪かったり、膀胱炎の兆候が出てくると、全く味の付いたモノは食べなくなるお嬢様。

この缶を良く食べているのは体の調子が良い証拠なのかもしれません。

そしてオヤツの後は定位置のヒーター前。
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雨を見なくなって久しい今日この頃ですが、空から水が落ちて来ようと来まいと、今の時期は寒くて外に出るのを拒否ってヒーター前にかじりついてる寒がりお嬢様なのです。

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2011'01'22(Sat)15:30 [ 11歳からの シラス入り まぐろとささみ ] コメント(12) TB0 . TOP ▲
    




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