猫姫の食卓  味にウルサイ、ネコさんたちはどんなものを食べているのでしょう。。。
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ギフトパウチの奇跡
いつも零時近くの夜遅くにオヤツコールのあるうちの子ですが、一昨日水曜日、実家猫達の世話で私が実家に泊まる夜遅く、Petakoからメールがありました。

「ヒメ、新しいの食べたずら」
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(撮影Petako)

「よく食べてたずら」
とのこと。

こちらは実ははむゆみさんから送っていただいたものなのでした。

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中国産は初めてです。自社工場で作っているというところを強調しているから、いなばの国産品と品質、安全性は変わらないということなのでしょう。

「金のだし」という名前からスープたっぷりつゆだくパウチを想像しましたが中身はゼリーです。
後日実食してみるとホタテのスープの味のゼリーにささみが絡み、そこにかつお節の風味がする良品でした。
そしてとても薄味なのもいいところですね。

実はヒメはパウチはほっとんど食べないのです。まず完全スルーだったのですが。

前回のhyakkaさんから頂いたパウチ。
そして今回の、はむゆみさんからのパウチと、とてもよく食べたヒメ。

ギフトなら食べるの??

今度自分でパウチを買ってあげてみようかな。食べるかな。

現在のところ、贈り物なら食べるというヒメのスタンスのようです。

あらためて、はむゆみさん。
おいしいもの、ありがとうございました!!




そして昨夜。
深夜のオヤツが終わればいつもは夜散歩(夜警)の所望ですが、昨日関東地方は久々の雨。

雨ならしゃーないね。
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この無防備なお腹出し寝。落とし穴があります。

ナデナデしようかと、アゴあたりまでならOKですが、段々胸の方に手を下げて行くと…。

とたんに手は、高速回転する刃物つきのトラバサミの餌食に。
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刃物は、執拗に回転する二本のクリスマスの鶏のモモ状の他にも、毒蛇ハブの頭も付いておりガッツリ噛まれます。
このハブの牙に毒が無いことがせめてもの救いです。
DSCN0195.jpg

人間の手を攻撃してる間、たまに恍惚感を得ている感のあるハブです。
DSCN0196.jpg

散歩(夜警&外猫さんシバキ)用に蓄えていたエネルギーはいかんなく無防備、無抵抗な人間の手の攻撃に使われ、今日もPetakoの手・腕には生傷が絶えません。

私ももちろん手を取られ、食いこむ爪で動かせなくなった手を思いっきり何度も高速で蹴られて、おまけに噛まれた事ありますが、声を失うほどの激痛です。

しかし「いだいーーー!!」と叫びながらも、蹴られ噛まれる手を全く引っ込める様子の無く、むしろ喜んで自らの手をいけにえとして差し出してると思われるPetakoを見ていると、彼女のヒメに対する無抵抗主義、自己犠牲精神は、かのガンジーも超えるかもと思わざるを得ないのです。

でも何で胸からお腹のあたりに手を近付けると突然攻撃に変わるのかな。

実はその辺が物凄くくすぐったくて、「さわんなー」と防御してるのかも。
足の裏のニクキウ辺りは平気なくせに。。。

皆さんもそれぞれ「ここだけはダメ」というくすぐったいポイントがあるかと思いますが、ちなみに私のくすぐったいポイントは足の裏より耳より何より首で、首だけは誰かに触られようとされると背骨が溶けて軟体動物のタコになってしまうので、ワーキャー言って大暴れで阻止します。

もしかしてヒメの手への攻撃は、くすぐられたくないゆえの「攻撃は最大の防御」かもしれません。
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2010'07'30(Fri)20:30 [ 金のだし 11歳からの とりささみ・かつお節入り ] コメント(10) TB0 . TOP ▲
    




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